ごあいさつ

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学校法人中部大学
理事長・総長
飯 吉 厚 夫

 学校法人中部大学は、1938(昭和13)年に設置認可された名古屋第一工学校がその始まりで、現在では中部大学、中部大学第一高等学校、中部大学春日丘高等学校、中部大学春日丘中学校の4つの学校に約14,200人の学生・生徒、1,000人を超える専任教職員が集う総合学園に発展してまいりました。これもひとえに、本学園を支えてくださった皆さま方のお力添えによるものと深く感謝申し上げます。
 本学園の建学の精神である「不言実行、あてになる人間」は、創立者・三浦幸平先生が「実行力が伴った、人や社会から信頼される人間を育てたい」という強い思いを込めたものです。本学園を巣立った約14万人の卒業生は、その精神を受け継ぎ、社会のあらゆる方面で活躍しています。
 一方、さらなる少子化に向け本学園では、これまでの成長路線からサステナブル路線に転換し、教育改革とそれに伴う教育環境の整備、研究力の向上、高大接続や財政基盤の確保など、学園を挙げて持続可能な社会を担う人材の育成に全力を尽くしてまいりました。
 本学園では、学園創立100周年を見据えて「学校法人中部大学振興基金」をより発展させ、新たに「桃園の会」を発足させるなどして、在籍する学生・生徒へのより良い学びの環境の整備を行うべくご支援をお願いいたしております。
 この「学校法人中部大学振興基金」は、ご寄付くださる方のご意思を反映して活用するものといたします。

2020年4月